2004年09月08日

「過去の遺物」になるフロッピー

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/07/news021.html
ITmediaニュースによると、コンピューターメーカーの多くはフロッピードライブの搭載を嫌がっているそうです。

確かに現在の環境では、フロッピーディスクというのはあまり意味がないかもしれません。
中国でも多くの人がUSBメモリーを使うようになっており、フロッピーでのデーター交換というのはほとんど目にしなくなりました。

僕の昼間の仕事である繊維関係では、刺繍の型に使います。
こういった小さなデーターのやり取りというのも、まだまだ存在する訳でして、コンピューターメーカーがいきなりフロッピードライブを搭載しなくなるというのは難しいかもしれません。
なにしろ、TAJIMAなどの刺繍機はフロッピーディスクで動きます。
この機械は1,000万円以上もするシロモノでして、そう簡単に買い換えることなどできません。

だんだんと過去の遺産に近づいていくフロッピーディスク。
醤油チュルチュルと違い、ドクター中松の功績も過去の遺物になっていくのでしょうか?
posted by Sugar Heel at 12:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにフロッピーディスク最近使ってませんね。
いまではウン10円で買えるものも発売当時はウン千円したような気がします。データーレコーダーでガガガガピピピピなどと音を立てる記憶装置もすでに過去の遺産。電気モノの寿命は本当に短いですね。
Posted by 有閑主夫 at 2004年09月10日 10:42
さすがにフロッピーは使っていませんが、メモリーはCFを愛用しています。
他のメディアに比べると大きめですが、メモステより安く、SDよりも分厚い。
でも安心感があるんですよね。
おかげで使っているデジカメも大きいです。
Posted by 店主 at 2004年09月11日 10:34
私もCFメモリーカードファンなんです。安くて容量が大きいのと頑丈なのが魅力です(ハードディスクタイプ除く)。デジカメも小型のが欲しくてもCF対応だとでかくなるみたいです。相変わらずキャノンのG2を使っております。個人的にはソニーの握りずしサイズのデジカメが欲しいのですが書き込み速度が遅いMSメモリーなので衝動買いには至っておりません。
Posted by 有閑主夫 at 2004年09月11日 17:24
握り寿司タイプのヤツを借りて使った事がありました。
起動も早く、操作も簡単で良かったのですが、あの形状は握り心地があまり良くありませんでした。
構えた時に手が震えた記憶があります。
僕も未だにNIKON COOLPIX800という化石のようなデジカメを使っています。
200万画素で十分なんですよね。
Posted by 店主 at 2004年09月12日 11:07
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