2005年08月04日

アジアの安全な食べ物

094caa01.jpgBichirさんに教えて貰った、この先の更新が楽しみなサイト【アジアの安全な食べ物】。。。
水撒きと思いきや、緑の塗料を散布しての緑化という発想には驚かされます。
派手なニュースに隠れてまったく報道されていないであろう公害病、日本の水俣や四日市のように多くの人が犠牲になっているんだろうと思います。
将来的にはどうなんでしょうか?国は謝罪と補償を行う方向に向かうのでしょうか?
こういった公害病などを乗り越えて先進国に向かっていくんだなと改めて感じました。
僕は中国に来てから野菜を多く食べるようになりました。
なぜか日本の野菜よりも美味しい気がします。
でも、それって錯覚だったんでしょうか?
日本で売られている中国野菜が農薬漬けで、中国の自由市場で売られている野菜が無農薬じゃないかと思うのは期待し過ぎでしょうか?
無農薬だからあれだけ派手な形状をしていたんではなくて、奇形だったならあまりにも残念です。
なんの情報に付いても裏が取りにくい中国、、、食べ物すらも信用できない状態と考えると、住む事すらも大変そうです。
これからの高級マンションは自家農場で生産された食料販売というのも売りになりそうです。
結構なビジネスになるかもしれません。

それと最近気になってるのが、こちらのDTIによるBLOGサービスです。
容量は大きく、更新作業もかなり素早く感じます。
これからBLOGを始めようとする方や、他のBLOGサービスを利用している方も移行するには良いかもしれません。
posted by Sugar Heel at 10:59| Comment(7) | TrackBack(1) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日、BTV の生活頻道で流れていたのは、工業用の塩(食用厳禁と書かれている)に着色料を混ぜてパッケージングして出荷していた業者の摘発の模様でした。

何を信用していいのかわからないです。
Posted by twbj at 2005年08月04日 12:36
この緑化計画。真面目にやっているところが怖いです。だれが思いついたんだろう…。
っていうか、この緑の液体をみて、ザ・グレート・カブキの毒霧を思い出しました。
Posted by bichir at 2005年08月04日 13:11
しまった。何として出荷していたのか書いてませんでした。

「工業用の塩(食用厳禁と書かれている)に着色料を混ぜて」醤油として出荷していた

でした。
Posted by twbj at 2005年08月04日 13:27
 写真の緑化計画ですが、北京オリンピックの招致運動中にIOCの委員が視察に来ることになり、芝生の生育が間に合わなくて実施したようなこととテレビのニュースでやっていたと嫁さんが話してました。
 遠目なら芝生が生えているように見えたらしい。
Posted by hiropii at 2005年08月04日 21:55
枯葉に緑色塗料のコーティングですが、90年代に故宮内で見かけた事があります。

その時もどこかの国のVIPが来るので建物を含めたの補修だと現場監督みたいなオヤジが言っていました。

枯葉の着色にも驚いたのですが、壁等を普通のコンクリートで補修して、その上から市販の塗料で白や赤緑にペイントしているのを見て閉口しました。

とにかく見かけさえ良くなれば中身は問わない、文化財補修も民家の補修も同じレベルなんですね。
Posted by 牙痛 at 2005年08月05日 15:47
この芝生を緑に着色する件ですが
日本のゴルフ場でもかなり昔から
常用されている手法ですよ。
塗料の安全性なんかは違うのかも
知れませんが上っ面だけ取り繕って
OKとしてしまう人種はどこにでも
いそうです。
Posted by tiantian at 2005年08月07日 08:13
ゴルフ場と公園では、緑の意味が違いますよね。
Posted by 店主 at 2005年08月07日 19:07
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