2004年09月01日

ホントにあったロケット車椅子

roketisu

こんな事やっている人がホントにいました。
この人の義理の母親がパーキンソン病の為に使用している車椅子にジェットエンジンを付けてしまったそうです。

さてその性能はというと、最高時速60マイル以上との事。
100kmもでるみたいです。
この重心でこのタイヤサイズ、、、相当に恐いんじゃないでしょうか?
以前掲載した画像はこんなヤツでした。

オリンピックが終わり、次はパラリンピックが始まります。
障害を持っている人には冷たい国である中国ですが、元気な障害者の人達を見たらどう感じるんでしょうか?
こういった障害関係の話しをすると「軽く言うな!」とかの声が聞こえてきそうですが、先に言っときます。
僕の女房も障害ありました。
それなので、障害を持っている人&家族の方の気持ちは十分以上に理解しているつもりです。

その上で書きます。
こういった車椅子、、、世界GPの事故で下半身不随になってしまったウェイン・レイニーとかに乗って欲しいですね。
今はYAMAHAで自分のチームの監督をしているようですが、こんなのに乗ってピットを走り回っていたら楽しそうです。

さて、パラリンピックで日本はどれだけメダルを取れるんでしょうかね?
健常者以上の記録を残してもらいたいものです。
posted by Sugar Heel at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仕事の関係で身障者の方家に比較的訪問する機会が以前(日本)はありました。
私が会った範囲では、身障者の方々はスーパー前向き、アクティブな方が多く、脱帽状態の事が多かったです。
まあ、欧米の方がもっとアクティブで、社会的な認識も高いのですが。
ロケット車椅子みたいなものがもっと出てくると、身障者、健常者共に楽しく遊べそうですね。
Posted by Watchdog at 2004年09月02日 19:11
Posted by at 2005年03月05日 21:49
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