2005年03月02日

MARTELL CORDON BLUE

Cordon Blue.jpg【Hennessy V.S.O.P】に続いて今度は【MARTELL CORDON BLUE】が【Sugar Heel】のレギュラーメニューに仲間入りします。
【REMY MARTIN V.S.O.P】や【Hennessy V.S.O.P】と違ってどこか硬派なイメージがする【MARTELL CORDON BLUE】、煌びやかな装飾ボトルに詰められていない分、好感が持てます。

MARTELL" CORDON BLEU "(コルドンブルー)はフランス語でブルーリボンのこと。
『最高に栄誉あるものに送られる青いリボンの勲章』を意味します。
古くは聖霊騎士団に授けられた極めて誉れ高い勲章。
世界屈指のコニャックとしてふさわしい名前です。

そのおいしさの秘密は、ボルドリ原酒に由来します。
「すみれの花の薫り」と表現される華やかで優雅な香りと、「まろやかな味」を特徴に持つボルドリ原酒をふんだんにつかうことによって、繊細で芳醇な味わいと柔らかな深みが生まれます。
フランス政府が定めたコニャック地方の6つの地域の中で、最も面積が狭く希少価値が高いと言われているボルドリ地域。
マーテル社はその地域の60%を所有しています。
ボルドリ原酒を豊富につかえるのは、まさにマーテル社ならではといえるでしょう。
「空(あ)いてなお、グラスは、香る」といわれるコルドンブルーは、格別のコニャックとして世界のコニャック愛飲家に親しまれています。

その美味しさをシッカリと味わって頂く為に【Sugar Heel】では3種類の飲み方をご用意させて頂きました。

tpo_2.jpgまず最初は基本的な飲み方です。
北京のスナックなどでこういった飲み方をしている方を見かける事はまずありません。

ブランデー本来の香り、味を楽しむならストレートで。
スニフターと呼ばれる大きめのチューリップ型のグラスにブランデーを注ぎ、グラスを手のひらで包み込むようにして持ち、軽く静かに回します。
そして、まず目でその美しい色あいを観賞します。
軽くゆすっているうちに手の体温が伝わって、ブランデーの芳香がたちのぼり、グラスの内側にたまってきます。
鼻で典雅な香りを愉しみ、口に含んで豪奢でまろやかな味わいをかみしめましょう。

tpo_6.jpg次は気軽な水割りです。
ブランデーだからといっていつも気取って飲む必要はありません。
オン・ザ・ロックス、水割りでも、また違ったブランデーの表情が楽しめます。
香りの世界を心ゆくまで愉しみたいという方には、氷を入れない水割りもおすすめ。
スニフターにブランデーと水を1対1程度の割合で入れ、くるくると回してください。
ウイスキーの「トワイス・アップ」と同じで、ストレートのとき以上に香りがたちのぼってくるはずです。

tpo_4.jpgさて最後はブランデーカクテルの代表とも言える【ニコラシカ】です。
ブランデーをストレートで味わう方法として、「ニコラシカ」というちょっと変わった飲み方もあります。
まず用意するものは、細長い足のついたリキュール・グラス。
これに好みのブランデーを注ぎ、その上に砂糖をまぶしたレモンの輪切りを乗せます。
そのレモンを二つ折りにしてかじりながら、一緒にブランデーを飲むわけです。
甘酸っぱい味覚が口の中をすっきりさせ、口直しの一杯などに、ぜひおすすめしたい飲み方です。
【Sugar Heel】ではロシアっぽい【ニコラシカ】のネーミングを尊重して、ショットグラスでお出しします。
え?っと思われそうな飲み方ですが、これが最高に美味しい。。。
何回飲んでも飽きない【ニコラシカ】、是非お試し下さい。

カラオケ未設置店ならではの飲み方ができる【Sugar Heel】、プライベートにも接待にも、ご利用をご検討下さい。

【MARTELL CORDON BLUE】40.0度、700ml:RMB 1200-
posted by Sugar Heel at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Sugar Heel 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんどんレギュラーメニューが充実してきてますね。
どうせならSmallBatch Bourbon 4種も揃えて欲しいなぁ。BOOKER'Sをそちらに
持ち込んで以来、他の3種を探してるんですけど、なかなか見当たらなくて。
Posted by あか@新横 at 2005年03月02日 11:23
渡航の際に機内持ち込みが禁止されてから、かなり面倒になってきています。
緩衝材で包んで預けなくてはならなくて、一度に持ってこれる量も少なくなってます。
今はメーカーズマークが人気でして、このボトルの形が中途半端で包みにくいです。
残りのSmallBatch、次回帰国の際に買ってきます。
Posted by 店主 at 2005年03月02日 18:33
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