2005年02月22日

中国小姐ストーリー 騙す女5

218216_p2.jpgテンパッて居た人からメールが来た。
ツモできず、振り込んでしまったそうだ。
一回の堕胎で故郷に家が建つ程の金額である、5万元を渡したとのメールだった。
その日を堺に女にカネを渡して解決したというメールが続々と届くようになった。
合計50万元、一人平均7万元を超す金額である。
カネというのは、ある所にはあるモノである。

7万元を日本円に換算すると、丁度100万円前後になる。
狙った金額であろう。
まったくご愁傷様としか言いようがない。
騒動が始まってから約2週間、個人のカネが700万円も動いたのである。
これを独り占めにしたとすると、故郷に帰れば働かなくても生活していけるのだろう。
水商売の女の退職金としては十分な金額だと思えた。

218216_p3.jpgさて、なぜここに到るまで僕が男達に「被ってますよ!」との言葉を発しなかったのか、ご理解頂けるであろうか?
理由は、「男達は全て恋愛をしていた」からである。
メールの文面は、「好きな女が妊娠して困っている」という一点の疑いの念もない内容だった。
妻子があるにも関わらず、男達は本気で惚れていた。
そういった人達に「被ってますよ!」とは言えない。

○雪が店の休みを取ってから始まったこの騒動、彼女は店へ再度出勤する事はなかった。
風の便りに日本人を騙して50万元せしめたと聞いた。
実際には妊娠する事なく、口だけで稼ぎ出した50万元。
まさにペテンの土地からやってきた女である。
僕は今でも河○省出身の女は信用できないでいる。


posted by Sugar Heel at 00:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 中国小姐ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国社会では河○省の話は良く聞きます。
ある商談があり、そこの社長と食事をして
その社長及び幹部が河○省出身と分かったとたん
会社担当者から”ちょっと待った”となり
僕としては、ええーここまで来て”待って”って
なぜか聞くとこの話でした。
結局他の理由で商談はなくなったのですが
あの時はさすがにびっくりしました。
それから担当者は”まず相手先の出身”を聞いています。
それって差別?なんて思ったり。
Posted by とらじ at 2005年02月22日 09:02
今回の話も考えられますね。
北京に地方から出稼ぎに来ている理由は人それぞれでしょうが、別に水商売系の女性でなくても、親しくなると金に困っている話を聞かされることがあります。
その全てがウソであるとは思えませんが、やっぱりウソっぽく感じてしまいます。
Posted by す〜ぐ〜 at 2005年02月22日 12:00
河○だけがそうなのか、少し疑問もありますが、北の方は小姐の裏表がはっきりしていて扱い易いと認識しています。ただバックに危ないやつらがいる時は北の人たちは相当怖いので早めに降参した方がいいのですが。こんなに簡単にはまってしまうとまだまだいかれてしまいますよ、バックをきっちり洗って知り合いの公安に裏から処理をお願いする方法を薦めますが。
Posted by 不夜城 at 2005年02月22日 13:13
やはり河○の話は聞かれますか?
僕の知り合いはアイさんを雇うにしても河○の人は避けてます。
とにかくイメージが悪い、中国古来の伝統なのでしょうが、やはり差別ってのはあると思います。
繊維関係の仕事をしていますが、最近流行の犬の服、これも作る民族って限られてるんですよ。

公安に頼める人脈があるなら僕のところにメールしてきませんよね。
また、僕が公安に繋ぐという事もプライバシーの問題からあり得ないです。
Posted by 店主 at 2005年02月22日 14:20
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