2005年02月07日

第一章:経営者・ママさん・従業員の心構え

snack100.gifその二【店のシステム作り】

店の活気を作り出すのは従業員です。従業員に活気を持たせるにはそれなりの給与システムが必要です。それには従業員個人の給与と全員で勝ち取る給与の2種類のシステムが必要です。
一例を挙げると、セット料金120元。ドリンク料金1杯40元とします。
同伴の場合は無条件ドリンク1杯。指名の場合も無条件ドリンク1杯を計上します。指名料とか同伴料は表立って取れないので、替わりに無条件ドリンクとするのです。
この40元を例えば、女の子本人25元、店分10元、積立5元としたらどうでしょうか。積立てた5元を毎月集計し全員で分配することにより従業員の協調性に役立ちます。無論ドリンク数の集計にも役立ちますし、もっと考えればミスへのペナルティーにも使えるのではないでしょうか。

筆者:宇留瀬 親仁
posted by Sugar Heel at 01:42| Comment(5) | TrackBack(0) | スナック業界100の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しています。
一番下にある「ミスへのペナルティーにも使えるのでは?」の所ですが、どういう風にミスをカウントするのでしょうか?よくわかりませんでしたので質問させて頂きました。よろしくお願いします。
Posted by まさ at 2005年02月09日 01:12
宇留瀬 親仁氏の回答をお待ち下さい。
Posted by 店主 at 2005年02月09日 01:25
まささんへ
小姐のミスには「無断欠勤」「遅刻」「勤務態度」などいろいろ考えられますが、それらにポイントをつけたらどうでしょうか。例えば「遅刻=1ポイント」「無断欠勤=5ポイント」などです。1ポイントを10元に設定し、合計ポイントを給料日に差し引く方法です。
Posted by 宇留瀬 親仁 at 2005年02月14日 11:47
>宇留瀬 親仁さん
回答ありがとうございました。
第三回、お待ちしております。
Posted by 店主 at 2005年02月14日 13:23
>宇留瀬 親仁さん
回答ありがとうございました。
第三回、お待ちしております。
Posted by 店主 at 2005年02月14日 13:27
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