2006年02月14日

山西省行き

ticket.jpg結婚式に参加するので、13日の夜から山西省に来ています。
21:40に北京を出発、翌6:40には到着するので苦ではないのですが、今回の汽車の旅には驚かされました。
軟座と呼ばれる個室(といっても4人部屋)を取り、21:40出発直後にすぐ消灯、、、寝れる訳がありません。
買い込んだパンケーキとコーラを食し、友人から借りたゲームボーイをすること2時間。。。
トイレに行きたくなりました。
扉に手を掛けてドアを開けようとしたのですが、ビクともしません。
ノブは複雑な形状をしており、まるでパズルのようになっています。
こんな汽車には、初めて乗りました。
5分ぐらいガタゴトと動かしてみたのですが、まったく開く気配なし。。。
トイレに行くのを中断し、精神統一して尿意を払いのけました。
更に一時間後、、、今度は僕の上で寝ていた人がドア開けにトライしています。
やはり開かない、、、これは慣れていないという問題でもなさそうです。
寝起きにトイレに行きたくなった僕の上で寝ていた中国人の彼は、我慢するのが無理だったのでしょう。
僕以外の2人が寝ているにも関わらず、ドアを猛烈な勢いで叩き出しました。
これにはビックリ、、、開門!救我!と大きな声で騒いでいるのですが、誰も来てくれません。
時間は1:00過ぎ、、、車掌達も休んでいるのでしょう。
今回は、隣の部屋で寝ていた人が車掌を呼びに行ってくれたので失禁は免れましたが、もしこれで列車事故なんかに遭遇していたらと思うとゾッとします。
田舎に行くと北京では起こり得ない事に遭遇する訳ですが、とりあえず19日に北京戻りです。
posted by Sugar Heel at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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