2004年11月23日

仔牛の唄「ドナドナ」

donadonaある晴れた昼下がり 市場へ続く道
荷馬車がゴトゴト子牛を載せてゆく
可愛い子牛 売られてゆくよ
悲しそうな瞳で観ているよ
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 子牛を載せて
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 荷馬車が揺れる

昨夜から始まった「脱ドナドナ店計画」ですが、かなりの手応えを感じました。
お客様はドナドナなしでも、イイ女なら納得してもらえるようです。
これだけイイ女が揃えば、僕が必要なくなる日も近いかもしれません。

是非、見に来て頂きたく!!

posted by Sugar Heel at 15:36| Comment(9) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国小姐ストーリー 痣だらけの女A

aza2何人かのお客さんから情報を得て、その女の子を呼び出す事にした。
話しは前後するが、彼女の男は2歳年上で元機械工場勤務、23歳だが15歳から勤務経験で故郷では将来を有望視されていたらしい。
そんな男も北京に出てくればただの田舎者、仕事の経験だけでは田舎の給与+α程度しか収入を得られない。
基本的な生活費の高い北京、遊びの誘惑などもあり、貯蓄に回るカネなど残ろう筈もなかった。
街は楽しそうな笑顔を振り撒く若者で溢れている、しかし自分達はなぜこんな苦労をしなければならないのか?
そんな生活に疲れていたある日、女がウチの店の門を叩いた。

続きを読む
posted by Sugar Heel at 12:50| Comment(2) | TrackBack(26) | 中国小姐ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明皇帝時代の皿、6億円で落札!

saraアメリカのサンフランシスコで発見された”皿”が、今週オークションで570万ドル(6億円)の超高値で落札されました。
非常に珍しい明朝時代の磁器で赤銅色の花が一面にあしらわれた直径45センチのもの。
専門家によれば、最初の明皇帝の統治時代である1368〜1398中に作られたものと見られている。
また、この皿はある家庭で眠っていた”お宝品”だった。

1900年ごろにカリフォルニア在住の女性ビジネスマンで、教育改革運動家で婦人参政権論者でもあったエレノアール・メイジャース・カーライルさんが中国を訪れた時にこの皿を手に入れた。皿はカーライル家で夕食に蟹を食べる時に使われていたという。
それからおよそ100年間、皿は家族に引き継がれていたが、曾孫が骨董の専門家にこの皿の存在を話し、オークションにかけられることになり、ロンドンの画商ジョゼッペ・エスケナツィさんが落札した。

北京の骨董市場にも、もしかしたらこんなお皿が眠っているかもしれません。
発見できたらいきなり大金持ち!
中国の骨董って価値あるんですね〜
ABC振興会
posted by Sugar Heel at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。